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KobegakuinUniversity American Football Team




▼チームの取り組み

 

私たちNAVY SEALSはアメリカンフットボールをスポーツ文化の一環としてとらえ、
以下の
取り組みをしていますので紹介させていただきます。

チームは従来より、選手の自主性を重んじた「Athletes First,Winning Secondを掲げ活動することを伝統としています。Athletes First,Winning Secondとは、勝つことが全てではなく、若者がスポーツを通じて身体的、心理的、社会的に成長するのを支援する事を目的とした活動を指す言葉です。

「仕事をするからには一流でありたい、一流であるために、努力することに激烈でありたい」という言葉があります。この「努力」は、どの分野のどの様な仕事についていても、若者が成長し一流になるために必須かつ共通の最重要事項なのです。神戸学院大学アメリカンフットボール部は、全部員がまず人間的に成長して一流のスポーツマン・社会人として、勝利のために惜しみなく努力することを目指している訳です。

 そのためには、まず健全で安全な体制づくりが最も大切です。私たちNAVY SEALSは各医療機関と連携した体制を整えています。

その一つ目は、藤田整形外科スポーツクリニックとトレーナー契約を結び、練習時のトレーニング指導、障害選手のリハビリテーションの指導、学生トレーナーに対するトレーニング指導、脳震盪テスト、練習時の障害に対するプライマリーケアー並びに医療機関の手配などを行っている事です。特に脳震盪テストについては、選手が脳震盪発症後にCog Sport(脳震盪回復の判定のため、平常時での脳機能の基準を測定)による脳震盪の段階的復帰プログラムの受診を受けたのちに競技復帰となることを絶対条件と義務付けしています。

二つ目は、医療法人財団 神戸海星病院において、メディカルチェックを実施しており、項目としては臨床検査、整形外科的検査、心エコー、頭部MRI検査、などです。

 上記以外では、本学の総合リハビリテーション学部・理学療法学科の学生により、全選手がフィジカルチェック(膝、首、体幹の筋力、無酸素パワー、体組成、柔軟性)の測定の後、担当の先生から選手の身体機能を評価していただき、チームトレーナーと連携してスポーツ障害の予防や本学の栄養学部学生からなるSNC(スポーツ ニュートリション サークル)より、スポーツ栄養学の指導を受け、パフォーマンスの向上に役立てています。

 またさらに、学内でハラスメント講習会やメンタルトレーニング講習会を受講して、より良いチームづくりを共に考え共に学んでいます。

 次に後援会組織として、まずOB会の支援があります。毎年、MVPや新人賞などの表彰を行い、種々の財政的支援や連盟役員、公式審判員任務などの人的サポートもいただいています。さらに、保護者の方々を中心としたファンクラブが結成されており、試合の応援のみならず、チームカメラマンの役割や、グッズ販売、合宿の差し入れ、卒業生への記念品贈呈など温かいご支援を頂戴しています。

 

地域貢献としては、チャリティ「フラッグフットボール 港島カップ」の開催、官・学・民が連携した王子フラッグゲームスへの参加、市内小学校へのフラッグフットボール授業支援派遣などのフラッグフットボール指導運営や小学生アメリカンフットボールチーム「住吉川86スコーピオン」との異世代交流の湾岸交流会の開催、本学ジュニアクラブNAVY SEALS JUNIOR小中学生アメリカンフットボールクラブ)の指導を行っています。
また、地域交流イベントとして伊川リバーフェスタ・クリーン作戦(地域清掃活動)への参加など多くの活動を実施しています。

これら地域貢献活動については、全部員の情操教育・スポーツ文化の向上を目指すという位置付けで年間行事として組み入れています。中でも地域貢献として設立した地域の子供たちで構成するNAVY SEALS JUNIORは全部員にとって身近な存在となっています。NAVY SEALS JUNIOR保護者の方々には子供たちへの指導などのサポートを通じて大学生と関わってもらい、NAVY SEALSを応援していただいています。




NEXT GAME

4月15日(日)

VS兵庫県立大学

14:30~オープニングセレモニー
15:30K.O.

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