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KobegakuinUniversity American Football Team





体験教育

私たち神戸学院大学アメリカンフットボール部は平素より、試合に勝利するため、またアメリカンフットボールを通しての人間形成を目的として活動しています。
ここでは、アメリカンフットボールを通じての人間形成を養う活動を紹介しています。
活動内容は主に、子供たちへの指導と交流、またボランティア活動を通じての支援を行っています。
これらの活動は学生たちが普通の授業や練習では体験できないものであり、人間形成を目的とした、私たちにとって
重要な活動となっています。

【湾岸交流会】

神戸学院大学アメリカンフットボール部と大阪市住之江区を拠点とする、少年アメリカンフットボールクラブである住吉川86スコーピオンとの合同練習を主とした交流会を毎年3月に開催しております。

この交流会はKPC人工芝グラウンドで行われ、大学生と小学生の交流を通じてフットボールの楽しさ、技術の向上、異世代との心の交流により、健全な人間教育を目的としています。
神戸学院大学の在る神戸市の神戸港と、住吉川86スコーピオンの拠点である住之江区の大阪港とは遠い距離にありながら、また大学生と小学生という年の離れた選手同士がアメリカンフットボールを通じて結び合い、互いに交流を行うことから、湾岸交流会と名付けております。

▼住吉川86スコーピオン

1986年に大阪市立住吉川小学校を母体として発足し、今年で30年目を迎えました。
地域の方々の協力により運営し、週に1回、小学校の校庭開放を利用し練習を行っています。
挨拶・礼儀・規律・フェアプレーを学びながら、「常に大きな声を出す・最後まで走りきる・笛が鳴るまでプレーし続ける」をチーム信念として、今後も頑張っていきます。

【王子フラッグゲームス】

官・学・民が連携し実現した、スポーツを通じて健全な青少年の育成を目的とした運動です。
神戸学院大学をはじめ、関西学院大学、神戸大学、甲南大学、兵庫県立大学のアメリカンフットボール部の部員が神戸市内の各小学校にコーチとして出向きフラッグフットボールの指導を行います。

毎年、夏と冬に神戸市立王子スタジアムで様々な団体の協力のもと、各小学校対抗のフラッグフットボール大会が開催されております。
神戸学院大学はこの運動に積極的に参加し、毎年多くの小学生たちにフットボールの楽しさを教えております。

チャリティ
「フラッグフットボール港島カップ」

社会(地域)貢献の一環として、神戸学院大学 学際教育機構スポーツマネジメントユニットが地域の方と共にスポーツの素晴らしさや、楽しさを知っていただくために企画・実施しております。

本学と神戸市教育委員会との連携協定のもと、神戸市教育委員会の先生方のご協力を得まして、アメリカンフットボール部は、地域の小学生が参加するチャリティ「フラッグフットボール港島カップ」を開催し、部員はユニット所属の学生と共にフラッグフットボールの指導を行い、部員・学生・OBが共に企画・運営に携わっております。

▼チャリティとは?
家庭で不要となった絵本を本学のボランティア活動基金のVAFが英語とクメール語に訳し、カンボジアの村々の子供たちへ移動図書館の教材として識字教育の支援をおこなっております。


【伊川谷リバーフェスタ】

伊川谷リバーフェスタのイベント日の、毎年8月第一土曜日に地域の皆さんと清掃活動を実施致しております。